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光電話からの国際電話のかけ方

ひかり電話からの国際電話のかけ方

このページはひかり電話(NTTのflet’sひかり電話、NTT光コラボレーション、auひかり電話、KDDIひかり電話、eo光電話、BBIQ光電話、コミュファ光電話、メガ・エッグ光電話、UCOM光電話、ピカラ光でんわなど)を使った国際電話のかけ方を説明いたします。

はじめに、国番号を調べる必要があるので上部のメニューから地域別国番号のボタンをクリックして、発信先(電話をかける相手)の国番号を調べておく必要があります。

発信先電話番号について

国際電話では相手の電話番号は下記のようになるのでご注意ください。相手が携帯電話であっても同じです。
国際電話をかける場合には先頭の0は不要です
尚、一部イタリア宛電話で先頭を外さない国もあるので各通信会社のひかり電話の発信方法をご参照ください。また、中国で0以外の番号で始まる携帯電話があるようです。その場合には先頭の数字はそのままの番号で発信します。

ひかり電話での国際電話のかけ方

調べた相手の国番号と相手の電話番号を使ってひかり電話では、以下の方法でダイヤルすることで国際電話をかけることができます。

ひかり電話で国際電話をかける

ひかり電話の場合、アナログ電話のように識別番号(001や0033など)は必要ありません。

この方法で発信した場合には、加入しているひかり電話の国際電話サービスを利用しての発信・通話なので、通話料金は現在加入しているひかり電話会社の料金が適用されます。

ひかり電話での国際FAXのかけ方

ひかり電話でのファックス送信もひかり電話からの国際電話のかけ方と同じ方法です。国際電話をかけるのと同じ電話番号を入れて、送信ボタンを押します。

ひかり電話の通話料金

国際電話の通話料金は
ひかり電話での国際電話の通話料金
で計算されます。

通話料金は国ごとに異なるので、国によっては高額の場合もあるのであらかじめよく調べておく必要があります。

実際の通話料金はあなたの利用しているひかり電話のホームページの国際電話通話料金を参照してください。


上記以外の場合には加入しているひかり電話の会社名に国際電話を付けて検索してください。

課金単位について

通常、通話料金は一定の時間あたりの料金となります。この時間を課金単位と呼びます。通常、課金単位に満たない場合には繰り上げの通話時間として計算されるので、月末に全ての通話時間の合計から算出されるという訳ではありません(通話料金は通話毎に算出され、その合算合計金額となります)。

例を下に示します。

国際電話の課金単位について

上の例の場合、課金単位60秒と6秒を比較した場合です。通話料金が同じ場合には課金単位が6秒のサービスの方が得な通話となることを覚えておくと良いでしょう。